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恥かしさとビリヤード

 

最近、人に教えてる時に大事なことに気づきましたね。  人は失敗する時ってたいてい撞く前からメンタルが負けてるんですよね、今更ながら気になりました。

 

言わば失敗の方程式なんですが、

ここで何が要因になってるか、それが「恥ずかしい」という感情です。

苦手な球も難しい球も局面的に大事な球もいろいろありますよ。

 

でもそこで「失敗したら恥ずかしい」と思う気持ち。

 

これがそもそも撞く前からあるこそ、失敗して恥ずかしいという気持ちになってしまいます。

 

チャレンジマッチでも周りでみんなが見てるし冷やかされるかもしれない、相手は強いプロで尊敬しているし良い球つかなきゃ、

そんな気持ちが全てこの「恥ずかしい」に繋がってしまいます。(もしかしたら、日本人は特に恥ずかしがり屋なのかもしれないですね)

 

どんな失敗をしても自分がしっかり狙ったのならしょうがないです、堂々と受け止める、恥ずかしがらない!これがまず恥ずかしい失敗するの方程式から抜け出す大事な態度だと思います。

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僕だってこの失敗の方程式に気づかないうちにハマってしまうこともありますので、気をつけて、良いモデルになれるようにしたいですね。逆にみなさんもチャレマでもこの失敗の方程式に陥らないよう、普段からこころしてもらいたいです(ここが試合でも勝負でも力を発揮する鍵にもなると僕は思うからです、チャレマは言わばその稽古でもあります)

 

自分のレッスンでもこの方程式に陥らないようより詳しくこころの持ち方について言っていくつもりです。

 

ビリヤードは失敗との付き合い方を変えたらもっと伸びやすくなる、それにはまずこの恥ずかしいという気持ちから手をつけなきゃ!

そう思うこの頃なんです。

 

写真は東海GP後にチャレンジマッチさせていただいた岐阜のインパクトさん。

 

東海GPは32位タイでしたが岐阜では濃厚な時間を過ごせました、みなさんありがとうございます😊

 

 

 

 

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