エントリー検索フォーム
キーワード

Archive

エントリー

2014年09月の記事は以下のとおりです。

津山市 ジャスティスさんへ

20140930120029.jpg

日本全国津々浦々。この日は津山市のジャスティスさんへ〜。

このお店は湯山プロがコーチに行ってるお店でして、お客さん達ももれなくキュー出してきますね〜(勝手な感想)

みなさん、お仕事も忙しくされてる方が多いので、試合志向というより、”自分”志向、自分の色や理想を大事にプレイされてる印象でした。

でも「一球一球にこだわる」って大事ですよね。上手く撞ける球を増やし、より自分の理想に近づける。そして自分のスタイルを持つ。

最近、”定石”とか”流行り”とかグローバルな考え方が多い傾向が世の中にあるけど、ビリヤードって本来はこうあるべきなんじゃないかなぁって思うんですよね。

 なんでもかんでも人と一緒、定石通りに、というよりも、こうやって個人の”色”があって、”個”がないと長い目でダメですよね。

来てくれたみなさん、ありがとうございました!またキューを交えましょうね!

岡山 JAM UPさんへ

20140929123346.jpg

今年二度目の岡山のJAM UPさん。この日は週末だからかお店も大盛況な満台続きでしたね。このお店は歴が長い方が中心なようで30〜40代が多いかな。楽しそうにプレイされる方な多いようです。

写真はオーナーの友野さん(中央)と浜田さん。二人共長年プロでやっていた方ですが、この日は浜田さんとやることになり、記念に撮っておきましたよ。一緒につけて楽しかったです。この日は僕よりベテランの方の気迫溢れるプレイでゲームを圧倒されたり(なんとか勝ちを納めましたが')  気持ちが老けない限り、ビリヤードに年齢は関係ないなぁ、と思った一日でしたね。

みなさん、ありがとうございました。

 

広島県福山市 グストさん

20140928120902.jpg

岡山〜広島への遠征がはじまりました。一軒目は広島県福山市にあるグストさん。若いプレイヤーが多く、活気あるお店ですね。10代から20代の若手が多く、

素直なフォームから思い切りの良いショットを出してました。 

けれんみなくプロ相手に気持ちが攻めて行ってるのは良いこと。今の感じで取り切りのスキルが上がってくれば怖いですね〜。この日は朝方まで多くのプレイヤーとキューを交えましたよ。ありがとうございました!

 

関東オープン

20140908145711.jpg

20140911154840.jpg

前日の予選もなんとか切り抜け、関東オープンの二日目に。

一回戦はトップランカー栗林プロを相手に上手くつけてリードしましたが、後半追い込まれ、上がり際をミスるも辛勝。

二回戦は水下プロとのUST台。コンディションに互いに悩みながら四苦八苦した試合になりましたが、運もあり拾い勝ち。

三回戦ら高野プロが出たしからいいプレイでリードされる形に。捲れるチャンスがかなりあったんですが潰してしまいました。

応援してくれてる方の為にも最後まで闘志はあったつもりですが、身体がついていかなかったです。

優勝の目だってあったから残念でしたが、、三位タイ。ここまで良く来たかな、という感じです。会場やSNSで応援して頂いた皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 写真提供 ビリヤードデイズさん

こんなもの作りました。。。

20140903161813.jpg

最近、頭痛がひどくて参ってたんですが、ある日、これは歯痛だ!と気づき、速攻歯医者さんへ行って来ました。

また奥歯に虫歯でも出来たか?と思ってたら、先生曰く、奥歯を強く食いしばり過ぎてて、上の奥歯が両方ともヒビが入ってます! とのこと。

ゲゲゲー!ヒビー!そのヒビも深いから歯の神経に触ってるようで、これが結局、頭痛の原因になってるようです。

先生に指摘されて、やっと意識できたんですけど、実は寝てる間に奥歯をギッチリと噛み合わせてるようで、それが奥歯に良くない、とのこと。

そういえば起きた時にものすごく肩が凝ってたりするのはそのせいか?!

この日に歯型を取って、最近、渡されたのがこのナイトガード。付けた時に違和感ありますが、起きたときは肩も凝らす、楽です。ビリヤードのプレイ中もきっと歯を強く噛んでるに違いない。。今度、試合でこれを付けてみたいなぁ、なんて考えてます。

80年代の終わりの3本

20140902010135.jpg20140902010152.jpg

ざざーんと並んだ3本。

どれも900番代、80年代の最後89年頃のものです。中の画像のキューのボトムを並べたのを見るとですね。

70年代〜80年代中盤のTADのインレイって木と木の組み合わせが多いんですが、この80年代のTADは黒檀と透き通った白いデルリンの組み合わせが多いようです。

黒と白のきれいな対比、これが僕も好きなんですけど、この頃は特に細工も手が混んでて、ひとつのピークのように感じられます。

このあと90年頃からジョイントにはシルバーリングが使われ、その後、だんだんとインレイにはこのデルリンではなく、今度はアイボリンや別なプラスチックが多く使われるようになって行きます。

最近ではついにもうこのデルリンを使わないようで、オーダーしてこういうモデルを作れても違う素材を選ばなければいけないらしいです。

いわゆるTADらしいモデルって人それぞれ思うもの違う訳ですけど、これは手前味噌なんですが、僕はこの頃の作風が一番好きですね。

ページ移動

  • Preceding
  • Next
  • Page
  • 1