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2014年02月の記事は以下のとおりです。

スミヨシさんにて

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昨日は東横線、元住吉にあるスミヨシさんに突然おじゃましてきましたぁ。早瀬Pに歓迎してもらい、米田アマもまじえてペアマッチなぞ興じてきましたよ。

常連さんの上地さんもTADを持っていらしたんで二本でパチリ。

ご存知のとおり米田さんは数々の大会で優勝、入賞経験があるんですが、米田さんも上地さんもしっかりとノーマルシャフトで使いこなしていましたね。

「9ボールに必要な3つのプランニング」#3

  • 2014年02月15日 14:56
  • LESSON

さて、最後に紹介する3つ目のプランニングを紹介しましょう。それはそのショット、もしくは球の「危険性を読む」ということです。

これが出来るようになってくればあなたも上級者に近くなってきます(僕もここでビリヤードの深みを学んでます)

なんせこの危険性を読むは経験に元付いたテーブル上の配球と自分の駆け引きですし、トラブルと違ってパッと見てもわかりずらかったりするんで観察眼や嗅覚みたいなものも大事になると思います。

 たぶんもうすでにあなたの中にはこのサインはあって気がついているんです。「あー、、、あそこの球はヒネリ押しで3クッションしなきゃいけない、いやだなぁ」とか「この球は手玉が走るからポジションが決まりにくいなぁ」と、あれやこれや。

でも、どうプランニングすれば良いかがわからないから、もしくは強気が災いして、このサインを無視して撞きに行く。そしてミスすると「あー、やっぱりねー、うんうん知ってた」なんて言って、なんかもどかしい結末に陥りやすくなっちゃいます、、、、


本当はですね、、、自分が配球と向き合っていけばいくほど、ハマりやすいオチというものがわかってくるようになるんですよね。これは人のゲームや試合観戦でも感覚を養えますが、大事なのは自分の中での問題でしょうね。ごまかしたり、ノリでこなそうとする人は辿り着かないですし、反対にここが長けてるようになれば人より強くなっていくはずです。とはいえやはり対処法はそれぞれで場面で違い、一言で集約できません。プレイヤーの経験値が一番出るとこなんです。まぁ、わかりずらい、、だからこそみんなが諦めてしまうんです。

これに対しうまくプランニングするために僕はレッスンの中では3つの視点(ポイント)を教えます。それらを元に危険性を読んで行く、、そしてプランニングや対処法も考えるように持っていきます。

もちろん難しいんで僕だってまだ悪戦苦闘中しながら日々練習していますよ。まだまだです! ただ言えるのは前より確実にビリヤードが面白い!ということですね。

どうですか、3つ目のプランニング。あなたもそろそろはじめてみませんか?

 

中国のHAMMARから

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少し前の話になっちゃいましたが、今月はじめチャレンジマッチを大森のキャノンボールさんで行ったんですが、その時に前回、中国のシンセンに行った時にお会いしたAさんが来日して忙しい時に駆けつけてくださり、シンセンの濱崎君からのお土産を頂きましたぁ。そう、これ、ハマーこと濱崎氏のお店のウェアなんですよ。ビリヤード場って厚着でいるのもいやだし、薄着は肌寒いしって、ちょうどいい格好が難しいんで、こういうのをパッとはおえると楽ですよね。中はTシャツでもだらしなく見えないし、動きやすくてさらにいいです!HAMMARありがとうねー。

 

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