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2012年09月の記事は以下のとおりです。

マカオ

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反日デモを逃れるようにして中国の南側に浮かぶマカオに行ってきました。カジノのイメージが強いマカオはもともとポルトガル領で
中国と西洋の文化が合わさった不思議な魅力のあるところ。
歩きながらその不思議なムードの混沌とした街並みを楽しみましたよ。

China Open

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今回、上海の夜の路上で事故が起きたのはしょうがないとしても、それに対しての対処が軽率でおかしかったとしか思えません。
国際情勢を考えると、とても危険な選択であったし、いろんな元凶になったのが残念でたまらないです。
僕もその夜はそのホテルにいたのに、記事には自分が路上で殴られたという内容になって、写真がネットに載り、そのあとの滞在を大変不安に過ごしました。

あそこから警察に行き、犯人を挙げて、誰になんのプラスがあったのか?いまだに僕には疑問です。 みんなを救いたかったのなら、なぜみんなの総意を受け入れなかったんでしょうか?
ほんとに意味不明です。

上海からシンセン、そして国境を越えてマカオへと移りました。
このころの反日のムードはだいぶ怖かったです。
写真はマカオに着いた直後に撮影したもの。ちょっとホッとした
気持ちになったので撮ってみました。

CHINA

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DouDouも少し大きくなってました。でも
やんちゃっぷりは相変わらず。
僕と大武pが来て嬉しかったんでしょうか。
大興奮です。

チャイナオープン

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今回のチャイナオープンは結果的に言うと日本勢は今一歩足らない結果でした。初日は浦岡Pが3位、嶋野Pが2位。二日目は私が3位、
そして、最終日は浦岡Pが3位、そして今回は台湾からの出場の羅Pが予選通過で3日間があっという間に過ぎてしまいました。試合も9先の9ボールなんですがポケットが広いのと、ブレイクがバカバカ入るので、かなりマスワリの出る試合になり、ワンサイドで押し切るような試合が続出。
結果的に台湾の選手が多く予選通過し、中国も通過。そしてさらに
ワイルドカードで4~5人が出たのですが、そこも台湾&中国で埋められました。なんかちょっと悔しいです。ポイントがあるなんて
まったく知らされてないんで、僅かな特典(得セット)に泣く選手も。

写真は試合前に足を打撲し、病院まで行ったにも関わらず、
STAGE1を通過し、本戦を準優勝した 呂輝展(台湾)。
そうです、そういうタフさが必要なんです。

at Hammer Billiard Club

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"Love the life you live.
~ Live the life you love."
---Bob Marley

Hammer Billiard Club

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今回のツアー初日にたどり着いたのがここ、シンセンにあるHammer Billiard Club。濱崎くん(通称:ハマー)の作ったお店です。にぎやかな通りを少し入り、ビルの間をススーっと歩いて行くとデカイ看板が目に入ります。そして、その奥の階段をトントントンと登ると、キレイなお店が!最近はかなり地元のお客さんがくるようで混んでて、よく待ちが出てるそうです。
久々の対面だし、念願のお店だしで、しばし感嘆。ただただ感嘆です。

China Open

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See You Soon !!

Hollywood billiard

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その昔、サンフランシスコにあった(LAにもあったけど、今はどちらも閉店)老舗のビリヤード場、Hollywood billiardのロゴです。HardTimesもそうですが、アメリカのこういうお店のロゴやデザインのセンスってホントにいいですよね。

店自体は街でも一番危ない雰囲気の場所にありましたが、階段を上がると大きなフロアに長ーいカウンターがあり、昔の古いテーブルが並べられ、これぞアメリカ!というような良い雰囲気でした。
今でもこのロゴを見てると行きたくなっちゃいます。

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