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2012年06月の記事は以下のとおりです。

MORE TAD

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バラブシュカタイプの4剣。これは持ち主の方が
オーダーして作られたそうで
ハギのべニアの色もなかなか見ないタイプ。
TADというとこういうシンプルなボトムのデザインが
あまりないんで、なんか不思議な感じしますね。

MORE TAD

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LAにいたらいろんなTADを見れました。
懐かしい黒のバットキャップのもので、数が少なくレアです(たぶん80年代の半ばのものですね)
それに、こういう風にデザイン的にも合ってるものって少ないかもしれませんね。この4剣はまとまっていて、とてもいい感じ。

Mr Ron Sakahara, s Collection  

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上から1枚目、いろんなビリヤード関係の珍しい広告やポスターも展示してあり、その飾り方のセンスもGOOD!これはMOSCONIとサンチュンリーのポスター。
2枚目。SAKAHARAさんがオーダーして作ったJAY FLOWER。まるで
使ってないんで新品のようでした。JAY FLOWER独特の革の織り合せが施してあるタイプ。
3枚目。もちろんいろんな洋書があります。僕も持ってる本が多く並んでたんでチト嬉しい。
コレクターの方っていろいろお会いしてますが、たまに「所有する」という欲の割にモノに対するコダワリをあまり感じさせてくれない人もいたりします。でも
僕がよく思うのは、キューの持つ価値や値段より、持ち主が持つ
「愛着」がどれだけあるか?というのが大事なのでは、ということです。
SAKAHARAさんのようにキューそれぞれに愛着を持ち、コレクション
全体にテーマやスタイルがあるのは本当に見習うべきところですよ…数や値段、ではありません…愛着ですよね。愛着。

Mr Ron Sakahara, s Collection  TAD

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どどーんとまたもやTADのコレクションです。こちらは
OLDなものを集めたラック。4剣やストレートなどデザイン的には
クラシックでまとまったものがお好きなようです。
しかし、こんなコレクション、なかなかないよなぁ。
シャフトはオリジナルをそのまま別に保管されていて完璧な
状態でした。
下の画像はタイトリストのハギで
ボトムにプラスチックのバンドをあしらったもので
60年代後半か70年代前半の珍しいもの。

先週から紹介してきたSAKAHARAさんのコレクションですが
これらはもちろん非売品です、あしからず!です。

Mr Ron Sakahara, s Collection  TAD

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これがSAKAHARAさんが最初に買ったというTAD。
もちろんOLDな一本なんですが、ボトムのデザインがかなり
レアでイケてます。
TADさんによるとボトムのインレイは普通の丸い形やオーバルより、こういう鋭角なデザインのほうが繊細で難しいらしく、このキューを作るのに何度もやり直しを重ねたんだそうです。
そういう事を聞くとまた味が出て見えますね。

Mr Ron Sakahara, s Collection

ファイル 728-1.jpg

こちらは4剣を集めたキューラック。
「バラブシュカやザンボッティなんかが作ってたような
シンプルでクラシックなかんじが好きなんだよ」と
仰ってましたが、にしてもこんなに集まるんですか...
左からHERCEK、???、BARRY、GUZ、BARABUSHUKA、PALMER、PALMER、PARADAISE?。(うーん...ちと記憶が怪しい)

Fellini Case

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GINA CUEがWHITTEN CASEに入ってくるように
昔のSzambotteiはFelliniのケースに入って送られることが
多かったそうです。シンプルな筒型のケースなんですが、そののっぺりした感じが妙に惹かれますね。
写真手前には配送で使われた(つまりSZAMBOTTEIから
送られた)紙のボックスがあるんですが、これもやはり
プレミアがあり今日では2000ドルもの値段がついてるそうです。
「価値があっても500ドルくいらいかと思ってたら、そんなに高いなんて…びっくりしたよ」とSAKAHARAさん。
いいですなぁ、コレクターって。

Mr Ron Sakahara, s Collection

ファイル 726-1.jpg

「黒壇とバーズアイメープルの昔ながらの組み合わせが好きだよ。
タキシードキュー(黒壇×象牙の白黒のキュー)もいいよね」
と語るSAKAHARAさん。
左からJOSSWEST、GINA、JOSSWEST、SCRUGGS、PFD、MOTTEY、McDANIEL、CAPONEとハイエンドなキューばかり…このキューラックにあるものだけで幾らするんだろ?とゴクリと喉が鳴ります。

Mr Ron Sakahara, s Collection

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なんせキューだけで100本以上あるんですが、几帳面なことにそれぞれの年式、モデルの形状(ピンの大きさや重さ)や入手経路など、データをちゃんと取ってあるんだそうです。
「いっぱいあるから、忘れちゃいやすいしね」とSAKAHARAさん。
最初に買ったTADもこうしてデータが残ってました。データの横にはたいていこのようなスケッチ画が添えられてます。
こうして見返してみるといろいろ感慨深いものなんでしょうね。

Mr Ron Sakahara, s Collection

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これらのTADは全部、新品。ピカピカの状態でキューラックに立てかけてあります。
 SAKAHARAさんは昔からよくTADさんのところに遊びに行くらしく、たまに好みのキューがあるとその場で購入を決めるんだそうです。もちろんオーダーして好みのものも買われるんでしょうが、
TADさんが気ままに作ったレアなモデルを見るとついそちらにそそられちゃうんでしょうね。

このキューたちもみなありきたりではなく、どこかが普通とは
違うONE OF KIND...レアです。下二枚の画あ像から
左から一本目、よくある4剣だけどリングがグリップ上に。
左から二本目、パープルハートのインレイ、ウッドハンドル。
左から三本目 、パープルハートのインレイの8剣
左から四本目 、ベークライトのインレイが入った8剣
左から五本目 、ダイヤの上下にドットをあしらったもの
左から六本目 、エボニーとアイボリーのタキシードな8剣

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