エントリー検索フォーム
キーワード

Archive

エントリー

2011年09月の記事は以下のとおりです。

FIREKING

ファイル 630-1.jpg

これは函館で買った50~60年代のFIREKINGのOVENWAREのセット。高かっただけあって、かなり稀少なもののようです。
耐熱なんでこのままオーブンに入れられるという代物ですが
別に自宅にオーブンなんて無いんです 笑
DEADSTOCKという言葉が好きなんで思わず反応して
購入してはみたものの なーんか微妙なかんじで 最近は売るかどうか迷ってます。

TAD

ファイル 629-1.jpgファイル 629-2.jpgファイル 629-4.jpg

この二本のTADは弘前の朝日会館内 マンハッタンクラブに勤める貝沼店長(右)とJPBAの佐藤麻子P(左)のものです。二本ともゴージャスなんで
並べてみるとさらにカックいいですね。
TADの性能を語るときになにげに省かれてしまうのが
「バランスの良さ」です。テイクバックのしやすさ と自然に前に出てくれるようなキューの出しやすさがどのTADにも
備わってますね。、この振りやすさがあるから気持ちよく突けるんだと思います。この二本のTADを振らしてもらったら、そう改めて思いましたね。
  
 真摯なプレイの佐藤麻子P。彼女のブログ
 あっちゃんブログは http://ameblo.jp/asako-sato/ です

Art Gallery of Central billiards  @弘前

ファイル 628-1.jpgファイル 628-2.jpgファイル 628-3.jpgファイル 628-4.jpgファイル 628-5.jpg

弘前のセントラルさんの店内には映画ハスラーをモチーフにしたような絵が飾られていて店内のフンイキをあげてます。昔風でいてどこかPOPなお洒落な絵ですねぇ。

旅の終わりに

ファイル 627-1.jpgファイル 627-2.jpgファイル 627-3.jpgファイル 627-4.jpg

旅の終わりに、終着点の会津若松にビリヤード太陽のメンバーが
集合しました。ここ会津若松は常連のS君の故郷。
毎年、ぼくらはここを訪れ、S家の立派なお宅で手打ちの蕎麦(十割り)や馬刺しを堪能し、ひたすらお酒をかっくらう という
素晴らしいツアーをさせてもらってます。
今回はさらに会津若松の地元で評判の丸忠という焼肉屋さんに初日から直行。そのものすごいコストパフォーマンスと美味さにしびれてしまいました。会津若松に行く方いたらぜひチェックのお店です(予約しといたほうがいいらしいっす) しかし、ホントに今回の旅は痛風になるそっ!ていうっくらいのご馳走三昧の日々でした。行く先々で振舞ってくれた方々、付き合ってくれた友人。みんなホントにありがとうございます!

会津若松 「SHOT HOUSE」

ファイル 626-1.jpgファイル 626-2.jpgファイル 626-3.jpg

東北ツアー、今回の最終地は会津若松のSHOT HOUSEさん。実は
東北を周る際にはここを終点にすることが前から多いんです。オーナーの芳賀さんはJPBAやJBCで活躍していましたが、今でも僕が東北で一番だと思うプレイヤーでして、突いてて、ホントに巧さや強さを感じさせてくれる人なんですよ。そんなわけでたまにこうしてSHOT HOUSEに行き、キューを交えるというのをこの何年か年一回ペースでやっています。
今回は特に、震災の影響(旧店舗の床にヒビが入ったらしいです)で新しい場所に移転し、再オープンした後なんで みんなで顔を出そうー!ということになったのです。現地で合流したビリヤード太陽のメンバーも揃い、いざお店へ。前より天井が高く、広さを感じさせる店内とコンディションの良い台に羨ましくなってしまいましたね。
今回もまたいろんなプレイヤーさんとの手合わせの場を作ってもらい、そして芳賀さんともみっちりと突いて来ましたよ。お店はまだ始まったばかりで前途多難もあるかもしれませんが、いつまでも元気に突いていてほしいな、と思いましたね。

SCHICK

ファイル 625-1.jpgファイル 625-2.jpgファイル 625-3.jpg

郡山から手合わせしにわざわざ来てくれた方が
かっこえぇシックを持ってたんでツイツイ、パチリ!
ザンボをベースデザインにしてるんですが、なんか品のある
かんじだなぁ、とチラ見してたらシックでした。 なるほど!

持ち主の方、
落ち着いてて、いい雰囲気持ってる方で
このクラシックなデザインとメチャクチャ合ってましたよ。

仙台「マンデーラビッツ」

ファイル 624-1.jpgファイル 624-2.jpg

チャリティのチャレマをしようと思ったきっかけがこのマンデーラビッツさん。今まで何回もチャレマに伺ってるお店でして、オーナーの森さんとは旧知の間柄です。
地震による津波の報道を聞いてた時は安否を心配しましたが
お店やお客さんの被害は無かったとのこと。津波は少し手前の高速道路で止まったらしいです。ふー
でも、台が二台、脚の部分から重さに負けて折れたそうで使い物にならなくなったほか、地震でいろいろなものが壊れ、復旧するまで
かーなりの時間と苦労が掛かったそうです。
この日は 人数もかなり集まり、僕がヒーヒー言ってましたが(スミマセン たはは)なんとか終了
このチャレマでひさびさにお店に顔をだしてくれたお客さんがが多かったみたいで 僕としては常連さんが集まる機会になってよかったですよ。

石巻「CAERLEON」

ファイル 623-1.jpgファイル 623-2.jpgファイル 623-3.jpgファイル 623-4.jpgファイル 623-5.jpg

「CAERLEON」さんに着いてみて思ったのはなんせ「活気がある!」ということ。おかげでチャリティーのチャレマも盛況に終わり、少しホッとしました。木村さん、ネーちゃん、アリガトウございました。
お店の壁が常連さんの写真で埋め尽くされてるんですけど
店内には内装だけでなく、いろんな家具や日用品が常連さんから寄贈されて、ほんとにみんなの店としてこの被災地に元気や明るさを与えてるんだなぁ、と感心しましたし、そんなお店に自分も少しだけど働きかけれて良かったと思ってます。
前に進むことを胸に再開されたお店はいまや東北でも有数の
元気なお店へ。今度の他県の試合にはなんと20人の常連さんが出陣するそうです。すごいですね。

石巻「CAERLEON」

ファイル 622-1.jpgファイル 622-2.jpgファイル 622-3.jpgファイル 622-4.jpgファイル 622-5.jpg

これが震災直後の石巻「CAERLEON」さんの写真です。
水かさを増した津波が店を飲み込み(画像1)
常連さんのキューは回収したものの、約二日後に
水が引いてみたら、店の台は中でこんな状態に(画像2)
店に続々と常連さんの生存、安否確認が届き(画像3)
失意の中、避難生活をしながらも(画像4)、
常連さんのお店の復活を願う声が高まり、
再度、お店の復活へと向かっていったのでした。

 それでも、台は廃棄してしまったし、電気、水道、ガス、再開資金、街自体の復興もなにも見通し経たない状態を抜け出したのは5月も後半だったそうで、寄贈された6台の台が入ったのを機にいろんなことがうまくすすみ出し、お客さん達の多大な協力のおかげで再開できたそうです。

水沢「DIHANNA」

ファイル 621-1.jpgファイル 621-2.jpgファイル 621-3.jpg

水沢にある「DIHANNA」さん。
仲の良い及川Pのお店で昨年の11月にオープニングした際にも
はせ参じたんで、約1年ぶりに来ましたが
今回もまた 及川Pと楽しく過ごしましたよ。
二人そろうとバカ度が相乗効果で上がってしまいます!

二日連続でお世話になった「味川」さんでは
豪華な和食三昧で歓迎していただき
最高でしたよ!タカさん、タッちゃんさん
ありがとうございました!

ページ移動

  • Page
  • 1
  • 2