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2011年06月の記事は以下のとおりです。

TADさんの工房

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計10台以上の旋盤が並ぶのは壮観です。
パーツ別に機械を使うと同時進行できるから増えて行ったそうでして、一時期に何本のキューを製作するとこれでちょうどいいんでしょうね。なんか潜水艦の艦内ってこんなかな?なんて
勝手に思ったりして。
息子さんのFREDを中心に奥様のSUZYさん、TADさんと完璧に家内制手工業であります。たぶん弟子とかとってはいなさそうだし、要らなさそうなフンイキまでありましたね。

DOMINGUEZ,S TAD

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このTADを使ってたドミンゲスに憧れて僕もTADを持とう、と
思ったんです。このキューは相当昔のものでNoは無し。たぶん70年代のものだそうですが当時は2500ドルしたそうで、周りからはなんでそんな高いキューを持つんだ?と不思議がられたそうですが、その後、このキューを使い何度も試合を勝ったのも手伝って徐々にカリフォルニアでも使う人が多くなり、今日に至ると言うわけです。
このキュー、
よーく見るとBOXが少し斜めってるんですよね。
だからか、なんか不思議な風情があるんですよ。
ちなみにバットは1ピースのスニーキーピートの上にハギをインレイしたもので打感がハンパ無くいいかんじです。

TADさんの工房

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TADさんがACAのHOLL OF FAMEに輝いたときに記念に贈呈された
垂れ幕?。
受賞時にいた色々な方の名前とメッセージが見つかるんですが
NICK VARNERの「最初の優勝はあなたのキューを使って取りました」というメッセージは時代と当時いかにチャンピオンが好んでたかが判ります。NICK VARNERは中部、KENTUCKY出身ですからね。

世界最高峰のキューのひとつとして表彰されたTAD。
80~90年代にいろんなカスタムキューが日本で売れたのも
TADのおかげだ!という謝礼がマクウォーター氏から述べられたそうですが、本当にその通り。そしてそこから日本で多くのキューが売れて後のカスタムキューのブームに火がついた、という背景から考えても非常に貴重な存在と言って過言ではありません。
TADさんは日系アメリカ人でカリフォルニア在住ですが、日本にいたなら人間国宝なんてもらってる人なんでは?とよく思うんですよね。

TADさんの工房

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こちらは飾られていた昔の地元新聞の記事と
70年代のカタログ。今より古いモデルがのってるんですが
カリフォルニアでビリヤードしてるとこういう古いモデルを
持ってる人が意外といます。昔はよく売ってもらおうと持ちかけたりしましたが、大抵は手放しません。みな、価値をよく知ってるんですよね。世界的に有名なキューですが、西海岸ではとくに
プレミアキューとして扱われてます。
TADさんに昔の話を聞くと「それはあなた、今ではコンピュータでなんでも出来るからいいけど、昔は全部が手作業なんだから」
と笑いながらおっしゃってました。100%のハンドクラフト。
TADのインレイを考えるとなかなかスゴイですよね。

TADさんの工房

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HARDTIMESが終わって数日後、ドミンゲス親子がTADさんの工房まで
連れて行ってくれました。前に一度、訪問したことがあるんですが
その時からまた引越しをされて今はとても大きい工房となってます。来てTADさんにあたたかく向かいいれてもらい、一緒にお話をしていたんですが、段々何かがうずいてきまして工房をあちらこちらと見せてもらいましたんで、今週はこのときの画像を紹介していきます。
こちらはショールームのような部屋で過去のポスターや表彰状などが壁一面に飾られています。

TAD

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ひさびさにTADの画像です。これは島根のヤングで見たTAD。
このTADはまだバットが2ピースの頃のものらしく、かなり貴重とのこと撞き味もナカナカいいかんじでしたよ。このキューは前に全日本タイトルをとられた強豪アマの方が使われていたもの。そこから今のオーナーさんに受け継がれたものです。

さてさて先日、渡米した際にTADの工房に行きましたんで
画像が貯まっております。今週中はずっとTAD関連の画像
で行きたいと思いますんでヨロシク。

2011 CHINA OPEN  最終日

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健闘むなしく散った僕らが元気を取り戻したのは
今日もまたマッサージ。大武pのマッサージ好きには驚かされます。今回はほぼ毎日、マッサージでした。
ま、一回2000円でかなり念入りにやってくれるんで
疲れを残さないですからね。それにみんなで足浴とかしながら
いろいろ語るとかなり楽しいです。
この日はみんなでパジャマ姿に着替え、さらにテンションUp。
はしゃぎ捲くってた僕らですがみな疲れてたのか、ちょーウトウト。終わってみると福田くんだけ見事に昇天されていて、その安らかな昇天顔にみな大うけになってしまいました。
まさしく、今回のCHINA OPENの最後を締めくくったのはこの写真です。
さきに帰ったHAMMARも入れて、また中国でみんなで再会したいですね。

2011 CHINA OPEN STAGE2

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一回戦:COLYDUEL(USA)8ーW 惜しい、中盤から非常にいいセーフティが続出して相手を困らせまくり、後半は完全に自分のペース+相手がおかしくなってました。7-7でこちらがリーチをかける⑨!
体勢が悪い玉でした、もう少し狙えきれば...8-8でCOLY、最後のとりきりで⑧から⑨をショートするもヒネリを効かしてバンクで凌ぎました。カコればなぁー。
敗者一回戦:代勇(ダイヨン 中国)中国では期待の選手、攻撃が強く
気持ちいい攻めを見せる彼ですが、取りきりが力加減が合わなくてまとまらない。こちらも一回戦からスベスベのラシャに合わなくて大苦戦でしたが、このゲームを中盤、マスワリや取り切りが多く出て余裕を持って勝利。
敗者二回戦:チャンケンクワン(シンガポール)
この相手はしっかりしてました。序盤にミスを連発すると、マスワリを連打され見事な負け目に。要注意だな、と思ってましたが
こちらが思うよりさらにいいプレイをされました。今回の調子では
ちょい追いつけないです。悔しい敗戦でした。もっともっと試合したい気持ちでしたが残念です。

PHOTO BY OHTAKE PRO

2011 CHINA OPEN STAGE2スタート

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ついにstage2がスタートです。ここからは64人をWイルミネーションで32人に絞ります。僕の一回戦はCOLY DUEL。強い相手に当たりたい!と思ってたんで相手に不足無し。

会場は源泉体育館とおいうだだっ広い体育館で行われていて
なんか広すぎて、POOLがそぐわない感あります。
観客も初日は少なく、ガラーんとしててなんかサミシイ。
けれど観客収入なんて関係ない!と言わんばかりに多くの協賛企業
がついていて、イベント的には成功なんだと思います。
下の写真は会場内の練習場なんだけど、ここは冷房が無いんで全く違うコンディション。あんなに広いなら中に作ってくれよぉ、と
むくれたくなりましたよ 笑

PHOTO BY OHTAKE PRO

SOUTHWEST

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チャオホンパンのお店に行ったら台湾のディーラーさんがSOUTHWESTをドドーンと展示販売してました。台湾の選手の影響で
SOUTHWESTやTADの人気が高まっているようで、会場には何軒かの
個人がディーラーさんがキューを持ち込んでいましたね。
値段のほうは日本に比べかなり高め。まぁその分、コンディションも良いものが揃っていましたけど。

オマケは店内で撮ったチャオホンパン。ちょと怖いかんじしますが
気さくでした。

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