エントリー検索フォーム
キーワード

Archive

エントリー

2010年01月の記事は以下のとおりです。

JPA in ビリヤード太陽

ファイル 35-1.jpg

今日はこの太陽でJPAが始まる、と聞いて行ってきました。
個人的に喜ばしいのはもちろんですが、僕にはJPAという新しいものが太陽のような老舗でついにはじまる、という対比が 「古いものと新しいものの出会い」のように感じて新鮮に思えたんです。歴史的現場?を見たいので取材?にさっそくいってみました。

この日は二子玉川のアメリカンスタジアムからのチームを招いてのホームゲーム。両チーム、礼からはじまり試合がスタートするとこを撮ってみました、相手のチームもホームグランドとまるで雰囲気違うからやりずらくないかなぁ、試合前からいろんなこと考えちゃいます。

JPA in ビリヤード太陽

ファイル 32-1.jpg

スコアシートをオーガナイザーの楠城氏がチェック。この日はかなーりの接戦で最後の最後までわからない試合に。

自分のポイント数を上がれば勝ちなのですが、その際の相手との点差がイコール、チームへのポイントになり、5人のプレーヤーが採ったポイントの合計で勝負が決まります。
例えば、接差で自分が負けたとしても後のプレーヤーが勝ってそれを挽回できるので、どのプレーヤーも一球でも多く入れる姿勢が大事です。

合計ポイントの差が少ないクロースゲームなので細かいチェックミスがないか、調べ中です。

JPA in ビリヤード太陽

ファイル 34-1.jpg

僕が学生のころから行っているビリヤード太陽(東京は世田谷の豪徳寺にあります)はお店を始めて約30年くらいになる古いお店です。場代は一時間400円だし、今では珍しい四っ玉台もあるお店で、東京では いや、世田谷でも知る人ぞ知るお店なのかもしれません。昭和の雰囲気が溢れるお店なのでドラマの撮影に使われることもしばしばあるみたいです。

JPA in ビリヤード太陽

ファイル 33-1.jpg

 すっかり定着しつつあるJPA。東京のビリヤード場ではもうほとんど言ってよいくらい、あちこちのお店で行われ、プロの自分としても、とても身近に感じるようになりました。
今回は試合の合間に楠城氏にいろいろ話を聞いてきましたんで、来月はじめのTOPページで紹介したいと思います。

太陽名物?のストーブをはさみ、談笑中。

ちゃんぽん

ファイル 26-1.jpg

沖縄でのご飯で今回食べた中で特にハマった「ちゃんぽん」
これ、具はチャンポン麺のそれと似てるんですが、麺ではなくてご飯の上に具が乗ってます。味付けも辛くなくて、野菜の旨みを感じれるメニューです。

沖縄にて  

ファイル 25-1.jpg

二日目のBLUERIBBONさんもチャレマの人数が集まり、盛況でした。ありがとうございました。
前から思ってたんですけど、こちらのプレーヤーさんってみんな集中力を感じますよ、例えばBクラスの人でも堂々としてて、臆することが少ない気がしましたね。風土なんですかね。
隙が多いとヤバいです。

今回、移動やらメシやらいろいろ付き合ってくれた玉城くん(前はキングドームにいた)のお店、「ハスラー2」での写真です。今回はいけなかったですが、巧いプレーヤーが多いとのこと。
玉城クン、スタッフの山里さん、翁長プロと記念に一枚撮っておきました。

ダンディー2    

ファイル 23-1.jpg

こちらはダンディー2さんの店内の風景。こちらは田仲プロのお店でございます。
試合の次の日で月曜日かー、チャレマの人数少ないかなぁ、と思ってたんですが、夜が更けていくにつれ人が増え、そのわりにうまくつけず、軽くヒーヒー言っちゃいました。翁長プロと並んで花台で突いたんですが、なかなかの苦戦でいい勉強になったっす。

今は冬だから良いけど暑くなったら台がもっと難しいよー!と知り合いに教えられました。うーん、恐るべし。
「夏においでよー」と言われましたがかなり腰が引けます。

試合 入賞者

ファイル 21-1.jpg

今回はONPC(沖縄アマ連)主催のチャリティーイベントだそうで、集めたお金は、交通事故で親を亡くしてしまった子共達へ基金にするそうです。
ビリヤードと社会。  昔は相反するものでしたが、このよ
うなイベントを通じて、社会貢献や地域復興、ビリヤードの認知度が増えるのはすばらしいこと。全国でこんな試合が増えれば!と思います。ONPCの方々、朝からお疲れ様でした。

試合のほうはぼくはAクラスの方に早々と敗退。そのかわり今回、同行した翁長プロがA級で優勝し、故郷に錦を飾ることができました。

PHOTO  by シゲさん

ファイル 30-1.jpg

みなさんで記念撮影。MEZZの三木さん、MECCAの銘苅Pも前列にいます。
今回の会場はBLUERIBBONさん。アメリカンな雰囲気がいっぱいのお店で、懐かしい写真やグッズがいろんなとこに飾られています。沖縄は2、3台の店が圧倒的に多いらしく、ここはその中で稀な大型店です。
「昔はさー、照屋プロのホームだったんだよねー」と具志堅オーナー。「若手が少なくなってるんで、もっと育成しないとねー」と今後についても熱く語られてました。

熱い視線

ファイル 22-1.jpg

当日はMECCAさんのブースが会場に開き、タップマイスターこと、林さんのキュー工房も横浜から出張。
革巻きやシャフト削りを珍しそうに見入るプレーヤー達。林さん、最初から最後まで見つめられっぱなしの一日でした。なんか息苦しそう....

ページ移動

  • Page
  • 1
  • 2