
"Born to Lose , Live to Win " - Motorhead
今回は”Rock”から引っ張って来ました。MotorheadはHeavyMetalのレジェンドでいろんなバンドに影響を与えてきたカリソマです。そのMoterheadがよく掲げてるメッセージがこの"Born to Lose , Live to Win "
=負けることに生まれつき、勝つために生きる と訳しましょうか。デビューから不遇が多かった自分達の反骨精神だけでなく、雑草魂やチャレンジスピリットを感じさせてくれるQuoteで昔からカッコイイなと思ってました。今でも試合に大事だな、と思うんでここに紹介します。
僕がこのQuoteについて付随して思うのは、私達は負けをどうやって扱うべきか?ということです。
「試合に出て勝ちたい!」という純粋な気持ちも、人間ですから勝てないとすぐに「勝てないからつまらない」「勝てないなら試合に出ない」に変わってしまいます。 勝ちを目標にするのは間違いないんですが、そこに至るには必ず負けがある。つまり誰でも負けないといけないんです(Born to Lose)! こんなことわかってるようですが時にはどうしても割り切れないし、誰でも負けるのが辛くなるときがあるでしょう。僕ももちろん昔はそうでした。しかし、上達し伸びていく人と途中で辞めてしまう人の違いはズバリ此処にあるんです!と、僕は言いたいです。 強くなる人はこの負けに意味を持たすことができますよ。負けから勝負やビリヤードを学び、悔しさを次に繋ぐことができるんです!そうすることにより無意味な負けを少なくし、負けを大事にして先の”勝ち”を狙っていけます( Live to Win ) かたや無意味な負けを繰り返し、空虚感しか残らない人は次に試合に出たときにはもうすでに負けることが怖く感じるでしょう。そんな状態でいい玉を撞くのは無理です。自分から負けに行ってしまいますよ。
”負け”こそが自分を育てる最良の先生なんです。それをわかって、勝ちを目指すことが出来ていければ、負けるのは怖くないし、いつも有意義に試合が出来ることになります。自分がおかしくなったら、まずここからもう一度はじめてみてください。そうすればいろんなことが上手くかみ合いだすはずです。



























